住みながら不動産を売却する方法とは?メリット・デメリットや注意点も解説

2022-05-01

住みながら不動産を売却する方法とは?メリット・デメリットや注意点も解説

不動産は住みながら売却することが可能です。
今回は住みながら売却活動をおこなうメリット・デメリット、注意点について解説していきます。
買主が決まるまで自宅に住み続けたいとお考えの方、ぜひ参考にしてください。

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不動産を住みながら売却する方法について

住みながらの売却は、空き家の場合と売却の方法自体は違いはありません。
ポイントは、「内覧」です。
空き家状態で売却する場合は、不動産会社に家の鍵を預けることもでき、内覧のたびに備える必要はありせん。
一方、住みながらでの売却では、実際に生活しているところに購入希望者が来るため、スケジュールを調整し、内覧に備えて掃除などをおこなう必要があります。
住みながらの売却は、空き家状態での売却と比べ、内覧の準備が必要な点はデメリットと言えます。
一方で、住みながら売却をおこなうメリットには以下のようなことが挙げられます。

  • コストを抑えることができる
  • 買主に直接アピールできる

新居を先に購入する場合には、今の家のローンにくわえて購入のコストがかかってきます。
住みながらの売却ではコスト面での心配が小さく、また、売却で得た資金をそのまま次の住宅購入資金などに充てることが可能です。
さらに、内覧の際に買主に実際に会い、自宅の魅力や詳細、周辺状況などの情報を伝えることができる点も住みながら売却するメリットと言えます。

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不動産を住みながら売却する際の注意点について

内覧に備える

住みながらの売却をスムーズに進める上で内覧はとても大切です。
整理整頓・掃除はもちろんのこと、キッチンや浴室、トイレなど水周りも忘れずに掃除しておきましょう。
におい対策も忘れずにおこないましょう。
においは住んでいると感じなくても、はじめてきた人からすると気になる場合もあります。

新居探しも並行しておこなう

売却が決まれば、家の引き渡しまでに新居に引っ越し完了しておく必要があります。
希望の条件で新居がすぐに見つかるとは限らないため、売却活動と並行して新居探しもすすめていきましょう。

リースバックの検討もおすすめ

また、住みながら不動産を売却する方法の一つとしてリースバックもあります。
リースバックでは自宅をリースバック運営会社に売却して現金化した後、その運営会社と賃貸借契約を結び、毎月の家賃を支払うことで同じ家に住み続けることができます。

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まとめ

今回は住みながら不動産を売却する方法や注意点についてご紹介しました。
自宅に住み続けながら不動産の売却をしたいとお考えの方の参考になれば幸いです。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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