深谷市の不動産売却時に知っておきたいハザードマップの説明義務化とは?

2022-06-09

深谷市の不動産売却時に知っておきたいハザードマップの説明義務化とは?

毎年のように台風や大雨の被害が起こるなか、不動産取引における重要事項説明時に、ハザードマップを用いて物件の所在地を説明することが義務化されました。
ハザードマップの説明義務化は深谷市の不動産売却にどのような影響を与えるのでしょうか。
今回は不動産売却時に説明が義務化されたハザードマップが深谷市の不動産売却に与える影響について解説します。

\お気軽にご相談ください!/

深谷市の不動産売却に説明が義務化されたハザードマップとは

ハザードマップとは、自然災害の被害を予測し、被害想定区域や避難場所を表示した地図のことです。
2020年8月に宅地建物取引業が改正され、不動産取引の重要事項説明時において、ハザードマップを提示し、対象物件の概ねの所在地を説明することが義務化されました。
深谷市でも下記のようなハザードマップを作成しています。

  • 深谷市ハザードマップ
  • 深谷市土砂災害ハザードマップ
  • ため池ハザードマップ

これらのハザードマップは、市役所や公民館、商工会議所などで配布されているほか、深谷市役所のホームページからも閲覧することができます。
また全国のハザードマップは、ハザードマップポータルサイトのホームページから確認することができます。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

説明が義務化されたハザードマップが深谷市の不動産売却に与える影響とは

ハザードマップの説明義務化は、深谷市の不動産売却時の価格に与える影響はあるのでしょうか。
ここで不動産取引の傾向を見るために、指針の1つである深谷市の地価動向を見てみましょう。

埼玉県深谷市の地価動向

埼玉県深谷市の2021年の地価は下記のとおりです。

  • 地価総平均:4万5,675円/㎡
  • 坪単価:15万0,991円/坪
  • 変動率:+0.02%

※上記の数字は深谷市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/saitama/fukaya/
深谷市の地価動向を見てみると1992年以降から下落傾向にあり、2020年から説明が義務化されたハザードマップとの関連性はないといえるでしょう。
また全国的にも地価は下落傾向にあり、コロナ禍での経済停滞が要因の1つとされます。
不動産価格は、土地の状態や災害時の影響を既に考慮し鑑定された価格で算出されます。
したがって、ハザードマップの説明義務化が、不動産売却に与える影響は極めて低いといえます。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

まとめ

不動産取引時の重要事項説明時において、水害ハザードマップを提示し、物件の概ねの所在地を説明することが義務化されています。
ハザードマップ説明の義務化は深谷市の不動産売却に与える影響は極めて低く、購入希望者が安心して物件を購入するために必要な情報の1つと言えます。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

048-594-8380

営業時間
9:30~18:30
定休日
年末年始、GW、夏季休暇

売却査定

お問い合わせ