住宅ローンが払えない!自己破産で任意売却をする対処法とは

2022-06-12

住宅ローンが払えない!自己破産で任意売却をする対処法とは

収入の減少で住宅ローンが支払えなくなった、支払いがきつくなったという時に、自己破産という方法があります。
コロナの影響で失業する方が増え、住宅ローンの支払いが滞り自己破産につながるケースも増えています。
自己破産は、自身が抱えている負債を清算できる制度ですがリスクも伴います。
ここでは、住宅ローン破綻を迎える前に任意売却という対処法があることをご説明したいと思います。
また、自己破産申請中でもできる任意売却についてもご説明します。

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自己破産しない!住宅ローン破綻で選択する任意売却とは?

住宅ローン破綻は、長期にわたって支払いが滞ってしまい支払いを続けることが困難になってしまった状態です。
理由はさまざまですが、購入したときには想定しなかった事態が住宅ローン破綻へとつながり家計の破綻へと発展していきます。
住宅ローン破綻は、さまざまなリスクも引きおこします。

  • 金利優遇制度が受けることができなくなり金利があがる
  • 不動産競売の申し立て申請がされる
  • 自主退去できない場合、強制退去させられる

このように住宅ローン破綻が家計の破綻に発展した場合、競売にかけられたのち強制退去という最悪なケースにつながる場合もあるのです。
しかし住宅ローン破綻で自己破産する前に任意売却という選択肢があります。
任意売却をおこなうことができれば、競売を避けることができるかもしれません。
しかも任意売却をおこなえば、競売物件よりも高値で売却することも可能です。

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自己破産後に任意売却はできる?対処法は?

自己破産申請中でも任意売却をおこなうことは可能です。
対処法は次のとおりです。

  • 自己破産を依頼している弁護士に協力を依頼する
  • 弁護士から債務者(銀行など)に連絡をしてもらう

以上のように、自己破産申請中の任意売却には弁護士の協力が必要不可欠になります。
なぜなら自己破産申請をおこなった場合、申請を担当する弁護士を通さないと連絡を取り合うことができなくなるからです。
気を付けたいのが、任意売却をおこなえば自己破産しないわけではないということです。
任意売却は、不動産会社と金融機関の合意を得て売却する方法ですが、売却後も住宅ローンが残ってしまう場合がほとんどです。
売却後に残った住宅ローンの支払いが継続できない場合、自己破産の検討が必要となります。
しかも、競売になると決定権が裁判所となるため、引き渡し日などを決めることができなくなります。
任意売却後に自己破産しないためにも、計画的な返済方法が必要です。

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まとめ

自己破産や任意売却をおこなうために購入したわけではない不動産を、住宅ローン破綻で手放す決断をしないといけないのは本当につらいことです。
しかし、返済に追われて生活ができなくなってしまうことは避けなければなりません。
一人で思い悩む前に、信頼できる専門家に相談して解決方法をみつけてください。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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