任意売却による不動産売却のメリットとは?競売との違いもご紹介

2022-06-26

任意売却による不動産売却のメリットとは?競売との違いもご紹介

さまざまな理由から住宅ローンの返済が滞り、売却を検討される方もいらっしゃると思います。
滞納が続くと強制的に競売となるため、早めの対処が必要です。
今回は、不動産売却の任意売却について、競売との違いやメリット・デメリットをご紹介します。

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不動産売却における任意売却とは?

任意売却とは、住宅ローンの返済が滞っているときに、借り入れ先の金融機関の同意を得て不動産を売却することをいいます。
通常の不動産売却では住宅ローンを完済し、抵当権を抹消してからでないと買主に物件を引き渡すことができません。
けれども、任意売却では住宅ローンの完済ができなくても、金融機関の同意があれば売却することが可能です。
競売は任意売却と違い、強制的に売却を進められ、自分の意思は反映されません。
一般的に競売の売却価格は、市場価格の7割程度になるといわれています。
また競売情報は新聞やインターネットなどで公開されるため、競売にかかっていることが周囲に知られる可能性もあります。

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不動産売却における任意売却のメリット・デメリットとは

住宅ローンの返済に困窮した際に、任意売却をおこなうメリットをご紹介します。
市場価格に近い価格で売却できる
通常の不動産売却と同様の方法で売却活動を進めるため、競売に比べて市場価格に近い価格設定をおこなうことができます。
任意売却をしていることに周囲から気付かれない
競売と違い、任意売却の情報公開はないため、周囲に任意売却をしていることが知られることはありません。
競売よりも早く売却ができる
競売は売却までに早くて6~7か月、場合によっては2~3年と、売却までに時間がかかることもあります。
仲介手数料や登記費用などを売却代金から捻出できる
売却にかかる諸費用を売却代金から支払うことが認められているため、お金の持ち出しがないというメリットがあります。
売却後に残った残債を無理のない範囲で返済していける
売却後の残債は、毎月5千円~3万円程度の無理のない額で返済していくことが可能です。
また任意売却のデメリットには、次のようなものがあげられます。
ブラックリストに載る
住宅ローンを3か月以上滞納すると、ブラックリストに載る可能性があります。
ブラックリストに載ると、5~7年程度は金融機関から借り入れすることができません。
連帯保証人からの同意が必要
住宅ローンで連帯保証人を立てた場合、連帯保証人に返済の督促がいく場合もあります。
また連帯保証人から同意を得られなければ、任意売却はできません。

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まとめ

今回は、不動産売却における任意売却について、競売との違いや、メリット・デメリットをご紹介しました。
住宅ローンの返済が滞っているのなら、市場価格に近い金額で売却できる任意売却を検討しましょう。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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