空き家で火災はなぜ起こる?原因や対策をご紹介!

2022-07-17

空き家で火災はなぜ起こる?原因や対策をご紹介!

空き家が抱えるリスクの1つに、火災があります。
しかし、誰も住んでいない空き家でどうして火災が起こるのでしょうか?
ここでは、深谷市を中心とした埼玉県北部で空き家を所有している方に向けて、空き家で起こる火災の原因と対策、および持ち主の責任をご紹介します。

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空き家で起こる火災の原因とは

空き家での火災は、以下のような原因によって起こることが多いです。

  • タバコのポイ捨て
  • ガス漏れなどの爆発
  • 配線機器のトラブル
  • 放火

伸び放題の雑草や、不法投棄されたゴミなどにポイ捨てされたタバコの火が燃え移って火事となるケースがあります。
また設備の老朽化や異常からガス漏れを起こして爆発したり、配線機器のトラブルが起きて火災になったりすることもあります。
しかし、このなかでも多いのは放火です。
門扉がなく、いつも開いている、燃えやすいものが周囲にある、人の気配が感じられないような空き家は侵入しやすく、狙われる可能性が高くなります。
これらのことから、空き家での火災は管理不足が原因といえます。

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空き家での火災を防ぐための対策とは

空き家で火災が起こるのは、管理不足が原因です。
そのため火災を防ぐには、適切な空き家の管理が重要となります。
火災を防ぐためには、以下のような対策をおこなうと良いです。

  • 人の侵入を防ぐために戸締りを確実におこなって門扉も閉める
  • 人感センサー付きの照明を設置するなど家の周りを明るくする
  • 管理業者の社名と連絡先を目立つところに明記し管理人の存在をアピールする
  • ご近所の方に何かあれば連絡してもらえるようにお願いする

そのほかにも、外にゴミを出しっ放しにせずにすぐに片付けたり、郵便受けのチラシにも気を配ったりなど、管理されている雰囲気を出すことも効果的です。

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空き家で火災が起こった際の持ち主の責任とは

空き家の火災が放火によるものなど、他人による火災については所有者に責任はなく、損害賠償責任を問われることもありません。
しかし重過失があった場合、持ち主の責任を問われる場合があります。
重過失と判断されるケースとして、管理が行き届いておらず簡単に中に入れるような状況だった場合や、管理に問題があって漏電を起こした場合などが挙げられます。
つまり、火事が予測されておきながら対策をしていない場合、重過失となるといえます。
重過失と判断されると損害賠償責任を負う必要があり、大きな負担となるので注意が必要です。

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まとめ

空き家における火災の原因で多いのは、放火です。
放火であっても所有者に重過失があったと判断された場合、損害賠償責任を問われる可能性があります。
放火を防ぐためには日頃の適正な管理が必要であり、戸締まりや人感センサー付きの照明の設置、ゴミの撤去などの対策をおこないましょう。
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