不動産売却で準備しておきたい物件資料とは?必要な理由もご紹介

2022-07-10

不動産売却で準備しておきたい物件資料とは?必要な理由もご紹介

不動産売却時に有利に売却を進めるために、用意しておいたほうが良いのが「物件資料」です。
そこで、不動産売却をご検討中の方に、物件資料とはどのようなものがあるのか、また必要な理由についてもご紹介していきます。

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不動産売却で準備しておきたい物件資料とは?

不動産売却時には、事前に準備しておいたほうが良い書類が幾つかあります。
そのなかでも、売却を有利に進めるための物件資料や、物件の価値を上げるために準備しておいたほうが良い資料があるため、把握しておくことで売却をスムーズに進めることができます。

物件のパンフレット

1つ目は物件購入時のパンフレットです。
パンフレットには、物件の詳細や間取りなど詳しく記載されているため査定に役立つ資料と言えます。
また、マンションの場合はマンションに関する規約・説明書を準備しておくと良いです。

地盤調査報告書

2つ目は地盤調査した結果が記載されている地盤調査報告書です。
地盤の固さや形状・地質、地盤改良の必要性についても記載されているため、重要な資料の1つです。

インスペクションの結果報告書

3つ目は専門家が建物の状態を調査するインスペクションの結果報告書です。
構造耐力上主要となる部分や、雨水の侵入を防止する部分についての調査を専門家がおこなうため、信頼度が高い資料になります。
インスペクションに合格すれば建物の品質が証明されることになり、買主にとっては安心して購入することができます。

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不動産売却時に物件資料が必要な理由とは?

上記の3つの物件資料についてご説明してきましたが、物件資料の準備は必須ではありません。
ただし、物件資料を準備しておくことで売りやすく、売却が有利になる可能性が高いと言えます。
なぜなら物件資料は、その物件の価値を高めるだけでなく買主にとっても安心して購入できる材料となるからです。
つまり、買主の立場にたって資料を準備することが、より良い条件での成約に繋げることができると言えます。
そのため買主が決まってから書類を準備するのではなく、事前に準備して売却時に活用することをおすすめします。

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まとめ

不動産売却時に準備しておいたほうが良い物件資料の種類と、必要な理由についてご紹介してきました。
物件資料が整っている物件は売りやすく、購入者にとっても安心感を与えられるといったメリットがあります。
また、売却査定前に可能な限り物件資料を揃えておくと有利な条件で売却できる可能性が高いでしょう。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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