日当たりの悪い家のメリットとは?売却するコツもご紹介

2022-07-14

日当たりの悪い家のメリットとは?売却するコツもご紹介

家の日当たりが悪く、売却できるのか心配されている方もいらっしゃると思います。
日当たりが悪いと、売却価格に影響が出る可能性はありますが、考え次第ではメリットにもなります。
そこで、不動産売却をご検討中の方に、日当たりが悪い家のメリットと売却のコツをご紹介していきます。

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日当たりが悪い家のメリットとは?売却価格への影響はある?

通常、日当たりが悪いとされる家は、需要が少なく売れにくいと言われています。
たとえば「洗濯物が乾きにくい」「湿気でカビが発生しやすい」「シロアリ被害に遭いやすい」といった理由から日当たりが悪い家を買主は避ける傾向にあります。
そのため、通常物件の80%程度まで安くなってしまう可能性もあります。
しかし、日当たりが悪い家はデメリットばかりではありません。
下記のように日当たりが悪い家でもメリットはあります。
①室内の家具が日焼けしにくい
日当たりの悪い家は、紫外線が差し込みにくいので、カーテンや床、壁、家具などが日焼けしにくいといったメリットがあります。
そのため、紫外線による経年劣化が起こりにくいといった特徴もあります。
②熱がこもりにくいため夏でも涼しい
夏場はとくに日差しで部屋のなかの気温が上昇しますが、日当たりの悪い家は、比較的夏場でも涼しく過ごすことができます。
エアコンの使用料も節約でき、費用面でのメリットもあります。
このように、日当たりが悪い家にはメリットもあります。
また、日中働いていて家にいない方や、夜勤の勤務が多く日中に睡眠を取る方には、影響が少ないでしょう。

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日当たりの悪い家を売却するコツとは?

日当たりの悪い家は、売却価格が通常の物件よりも安くなる傾向にあります。
そこで、少しでも高く、早く売却するコツを3つご紹介します。

照明を工夫して部屋を明るく見せる

日当たりが悪くても、照明を増やしたり間接照明を利用して明るく見せることで、購入希望者に良い印象を与えられるでしょう。
たとえば、暖色系の色を設置することで温かみのある印象を与えます。
また、照明以外にもカーテンの色を工夫することでガラリと明るい印象に変えることができます。

掃除を徹底的にする

日当たりが悪い印象を払拭するためには、掃除を徹底的にして部屋を綺麗に見せることが大切になってきます。
とくに重要な箇所が玄関と洗面所・浴室・トイレなどの水回りです。

ターゲットを絞ってみる

日当たりを気にしない買主にターゲットを変えてみるのも良いでしょう。
夜勤中心で昼間は熟睡したい方など、日中にあまり日の光が入ってきてほしくない方には向いているとも言えます。
そのような方にターゲットを絞ることで、売却できる可能性は上がるでしょう。

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まとめ

日当たりが悪い家のメリットと売却するコツをご紹介してきました。
日当たりが悪い家は、需要が少なく売却価格が安くなる傾向にありますが、照明などの工夫次第ではスムーズに売却できる可能性もあります。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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