家を売却する際にかかる解体費用の相場とは?流れとデメリットもご紹介

2022-07-31

家を売却する際にかかる解体費用の相場とは?流れとデメリットもご紹介

不動産売却をする際に、家を解体したほうが良いのかそのままが良いのか悩む方もおられるのではないでしょうか。
そこで、不動産売却で家の解体を考えている方に向けて、解体費用の相場と流れ、また解体するデメリットをご紹介していきます。

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家を売却する際にかかる解体費用の相場

家の解体費用の相場は下記のとおりです。

  • 木造住宅:4~5万円/坪
  • 鉄骨造:6~7万円/坪
  • RC(鉄筋コンクリート造):6~8万円/坪

このように1坪あたりの金額の相場は上記が一つの目安となります。
しかし、家の解体が決まる要因には、主に次の4つのことが影響をしてきます。
構造
木造、鉄骨造、RCなど建物の構造や平屋、2階建てのように階数によっても費用は異なります。
立地
家が建っている周辺の状況によっても費用が大きく変わってきます。
付帯工事費用
アスベストが使用されていたり、外構撤去、浄化槽などがあれば解体費用に上乗せされることがあります。
解体業者
解体業者によっても費用は異なり、また解体する時期によっても変動することがあります。

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家を売却する際にかかる解体費用の見積もりと解体の流れ

家を解体する場合には、複数の解体業者から見積もりを出してもらい、そこから依頼する業者を選びます。
その後、下記のような流れで解体を進めていきます。

①解体準備

解体準備では近所への挨拶回りや電気・ガスの使用停止、配管配線の撤去などをおこないます。

②解体工事

準備が終われば解体工事が始まります。
足場の組み立て、防音シートの設置をおこない、内装材やドア・備え付け家具などを解体していきます。
最後にコンクリートの基礎を撤去します。

③廃材処理・整地

解体工事が終わったら、廃材を処理し土地を平らにする整地工事をおこない、工事が完了します。

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家を解体して売却する際にかかる解体費用に影響するデメリットとは?

解体するデメリットは下記のとおり3つあります。
税金の負担が増える
家を解体して更地にすることで、固定資産税や都市計画税が増えてしまいます。
再建築不可となるケースも
更地にすることで、現行の建築基準法を満たしておらず「再建築不可」となる場合があります。
再建築不可になれば、新たに住宅を建てることができなくなります。
解体費がかかる
もっとも大きなコストになるのが解体費です。
建物の構造や大きさにもよりますが、多くの場合が100万円以上かかるケースがほとんどです。
このように解体するデメリットは多くありますが、解体したほうが良いケースもあります。

  • 建物が著しく劣化している
  • 傾斜地など立地が悪い

このような場合には、解体したほうがスムーズに売却できる可能性があると言えます。

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まとめ

家を売却する際にかかる解体費用の相場と流れ、また解体するデメリットをご紹介してきました。
家の解体費用は決して少ない額ではありません。
本当に必要かどうか、検討してからおこなうことをおすすめします。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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