火事のあった家は売却できる?売却する際の注意点やコツを解説!

2022-08-07

火事のあった家は売却できる?売却する際の注意点やコツを解説!

火事のあった家の売却にお困りではありませんか。
火事のあった家の売却にはさまざまな注意点があり、きちんと理解しておかないと損害賠償責任を問われる恐れもありますので注意が必要です。
この記事では、火事のあった家の売却方法や注意点について解説しています。
深谷市周辺で火事のあった家をお持ちでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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火事のあった家の売却価格は下がる?

火事のあった家は、火事の被害により売却価格が変わります。
キッチンのボヤ程度ならキッチンをリフォームすれば通常の価格と変わりなく売却が可能ですが、半焼や全焼した家を修繕した場合は通常の売却価格より低くなることが多いです。
また半焼や全焼なら修繕して売却するのではなく、解体して更地として売却することも多いですが、人が亡くなるような火事となると、火事のあった家を解体していたとしても売却価格が低くなります。
これは人が亡くなることにより心理的瑕疵が発生したためであり、一般的に瑕疵とは見えない欠陥などに使われますが、心理的瑕疵とは心理的に住むのに抵抗があるような出来事があった際に使われます。

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火事のあった家を売却するなら告知義務が必要?

火事のあった家の売却には告知義務が必要です。
告知義務とは、売主が買主に対して物件の瑕疵について売却前に告知する義務であり、火事のあった家も告知義務を果たす必要があります。
大規模な火事ではなくボヤ程度の火事なら告知義務が不要と思うかもしれませんが、告知義務は必要です。
ボヤ程度の小さな火事でも見えない部分に被害が及んでいる可能性がありますので、売却するのであれば火事のあった家という告知義務は果たしておきましょう。
とくに消防車を呼ぶほどの火事のあった家を告知義務を果たさず売却した場合、売却後に近隣を通じてその出来事が買主に伝わりトラブルになることが多いので注意しましょう。

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火事のあった家を売却するコツとは?

それでは火事のあった家はどうやって売却すれば良いのでしょうか。
売却するコツをご紹介します。
コツ①火災保険で修繕する
火事のあった家を売却するなら、まずは火災保険で修繕しましょう。
ボヤ程度の火事ならきちんとリフォームすれば売却が可能ですので、保険会社に相談することがオススメです。
家を売却すると現在加入している火災保険の効力がなくなりますので、必ず売却前におこなう必要があります。
コツ②ホームインスペクションを利用する
ホームインスペクションによる建物調査もおすすめです。
ホームインスペクションとは、建物診断士による基礎などの構造部を調査してもうことであり、信頼性の高い調査です。
ホームインスペクションで問題がなければ、火事のあった家であっても買主が安心できるので通常の売り出し価格で販売しても問題ないでしょう。

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まとめ

火事のあった家の売却は、告知義務などに注意する必要があります。
よく不動産会社と相談して、売却方法を検討しましょう。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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