倉庫を売却したい!解体費用と気を付けたい注意点とは?

2022-08-28

倉庫を売却したい!解体費用と気を付けたい注意点とは?

個人利用から商用利用まで幅広く利される倉庫ですが、売却したい場合どのような手順を踏めば良いのでしょうか?
また、倉庫を売却したい場合、解体する必要はあるのでしょうか?
ここでは、利用しなくなった倉庫の売却を検討されている方に向けて、解体費用や注意点について解説いたします。

\お気軽にご相談ください!/

倉庫を売却したい!倉庫の構造別解体費用

倉庫は、主に次のような構造でできています。

  • 木造
  • 鉄骨
  • プレハブ

一般的に個人利用している倉庫は、木造かプレハブが多いのではないでしょうか?
倉庫の解体費用の相場は、構造や大きさによって異なりますが、個人利用で使用している倉庫の場合、構造で分けると次の価格が解体費用の目安となります。

  • 木造:約1.5万円~約2.5万円/坪
  • プレハブ:約2万円~約3万円/坪

倉庫の解体は、特別な解体方法や素材を使用していない限り、一般的な住宅を解体する手順と変わりません。
また、倉庫は延べ床面積が大きくなれば、1坪単位の解体費用は安くなる傾向にあります。
プレハブの場合、解体せずにそのまま再利用できる場合もあるので、回収業者度に相談してみるのも良いかもしれません。

弊社が選ばれている理由はスタッフにあります|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

倉庫を売却したい!解体における注意点とは?

延べ床面積が80㎡以上の大きな倉庫はご自身で解体することはできませんが、ご自身で解体する場合事前準備しておいたほうが良いことがあります。

  • 作業道具の準備
  • 害虫・害獣の確認
  • 近隣へのあいさつ

事前準備をおこなわないまま、解体作業をおこなうことは危険です。
日常的に使用していた倉庫であれば別ですが、解体しようとしている倉庫が長年放置されたものであればなおさらです。
とくに、放置され続けた倉庫は害虫や害獣の住処となっている場合もあります。
住みついていないか確認する前に解体作業をおこなえば、住み着いていた害虫や害獣は近隣へ危害を与える可能性もあります。
解体をおこなう前に、どんな道具が必要となるかということと合わせて、害虫や害獣が住み着いていないかも必ず確認するようにしましょう。
構造素材にアスベストなど有害物質を含んでいる可能性がある場合は、倉庫が小さくても解体業者に依頼することをおすすめします。
また、倉庫には廃棄物もたくさんある可能性があります。
さらに解体には騒音や振動などがつきものです。解体をおこなう前に近隣へのあいさつも忘れないようにしましょう。

弊社が選ばれている理由はスタッフにあります|スタッフ一覧

まとめ

倉庫の解体費用の相場は、使用されている構造によって異なります。
また、解体をおこなう前に事前準備をおこなうことで、注意点を避けることができます。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

048-594-8380

営業時間
9:30~18:30
定休日
年末年始、GW、夏季休暇

売却査定

お問い合わせ