ひび割れのある家を売却するコツは?売却価格への影響はどのくらい?

2022-09-08

ひび割れのある家を売却するコツは?売却価格への影響はどのくらい?

家の売却では、当然建物の劣化具合も査定に影響します。
経年劣化で発生することの多いひび割れですが、ひび割れのある家はどのくらい売却に不利になるのでしょう。
今回はひび割れの家を売却したいとお考えの方に向けて、売却価格への影響や売却するコツ、家のひび割れを放置するリスクについてもお伝えします。

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ひび割れのある家を売却するときの価格への影響とは?

まず、家にひび割れがあるからといって、売却自体が難しいということはありません。
しかしひび割れの位置や度合いによっては、査定価格に大きく影響することもあります。
価格に影響するのは、基礎や外壁のひび割れです。
基礎は家の土台となる大事な部分で、幅0.5mm以上あるいは深さ20mm以上になると査定価格が相場の20%から30%マイナスになります。
外壁のひび割れは下地に達していると、10%から20%ほど査定価格が下がってしまいます。
一方で、内壁のひび割れは補修もしやすく、家の強度を脅かすものでもないため、価格への影響はほぼありません。

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ひび割れのある家を上手に売却するコツとは?

ひび割れのある家をスムーズに売却するコツは、ホームインスペクションを実施することです。
ホームインスペクションとは専門家がおこなう住宅診断のことで、ひび割れの状態を正確に把握することができます。
ひび割れの状態を正しく伝えることは、買主にとっては安心材料になるので、売却にも有利になるでしょう。
もし、ホームインスペクションによって重大な瑕疵が発覚した場合は、修繕をして売却を進めたほうがスムーズにいきます。
また、瑕疵保険に加入しておけば、引き渡し後に隠れた瑕疵が見つかったときに費用をまかなうこともできます。

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家のひび割れを放置するとどうなる?資産価値低下のリスク

家のひび割れは売却価格にも影響があるように、資産価値低下のリスクがあります。
売却を考えていない場合も、ひび割れを発見したら早めに補修することをおすすめします。
ひび割れは放置すると、雨水の侵入や湿気によるカビ、シロアリの発生などを招くリスクがあります。
また基礎にひび割れがある場合は、倒壊のリスクや不同沈下によって家が傾くリスクもあるので、補修せずに放置しておくのは危険です。
わずかなひび割れでも、家の劣化を加速させてしまうので、早めに補修を検討しましょう。

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まとめ

今回はひび割れの家を売却したいとお考えの方に向けて、売却価格への影響や売却するコツ、家のひび割れを放置するリスクについてもお伝えしました。
家のひび割れは、基礎や外壁など強度に関わる場合は査定価格に影響します。
ひび割れを放置しておくと、資産価値を下げる原因となってしまうので、放置せずに早めに補修することをおすすめします。
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