不動産売却のときに起こりやすいトラブル事例をご紹介!

2022-09-25

不動産売却のときに起こりやすいトラブル事例をご紹介!

不動産売却は高額な値段の取引のため、トラブルが起きると大変です。
あらかじめ、不動産売却で起こりがちなトラブル事例を知っておくと、回避することができるでしょう。
この記事では、不動産売却のときに起こりやすいトラブル事例を重要事項説明、契約解除、契約不適合責任のそれぞれの場面においてご説明します。

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不動産売却における「重要事項説明」に関するトラブル

重要事項説明で説明がされていないことで買主が不利益となった場合、売主が責任を負います。
重要事項説明でのトラブル事例を以下にご紹介します。

境界確定がされていなかった

隣地との境界線が曖昧だったり、建物や付属物が越境されていたりすると、買主が新しい建物を建てるとき、トラブルに発展します。
隣地所有者との間に境界確定書を交わしたり、越境物を取り除いたりする必要があります。

隣地の用途地域が異なっていた

重要事項説明で隣地の用途地域が異なっている説明を怠ると、トラブルに発展する可能性があります。
たとえば、隣地が準住居用地だったため、後から工場などが建ってしまうというケースです。

隣に高層マンションが建つ

日当たりや景観が良くて不動産を購入したが、日当たりや景観をさえぎる位置に高層マンションが建ってしまうケースです。
不動産売買契約時に高層マンションの建設が分かっていた場合は、重要事項説明で説明する必要があります。

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不動産売却における「契約解除」に関するトラブル

不動産売買契約を交わした後に、契約解除となるトラブル事例をご紹介します。

買主の都合による一方的な事情

契約後にも関わらず、買主の都合による一方的な事情で契約解除をされてしまうケースです。
申込金を高めに設定したり、契約から引き渡しまでの期間を短く設定したりすることで、回避できる可能性が高くなります。

住宅ローンの審査に通らなかった

買主の住宅ローンの審査が通らずに、契約解除となってしまうケースです。
買主を探す段階で、住宅ローンの審査に通る可能性が高い買主を探してもらうことが大切です。

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不動産売却における「契約不適合責任」に関するトラブル

不動産に隠れた瑕疵があることを知っていたにも関わらず、買主に説明がない場合、売主が契約不適合責任に問われて賠償責任を負わなければなりません。
契約不適合責任に問われるトラブル事例を以下にご紹介します。

雨漏りの被害

雨漏りの被害があり、屋根の修理をおこなっていたとしても、その事実を説明せずにいると、契約不適合責任に問われてしまいます。
雨漏りや修理の履歴を漏れなく説明しましょう。

シロアリの被害

シロアリの被害がある事実を説明しなかった場合、契約不適合責任に問われます。
シロアリの被害があったり被害の恐れがある場合、その旨を買主に説明しましょう。

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まとめ

不動産売却のトラブル事例を、重要事項説明時、契約解除、契約不適合責任のそれぞれのケースでご紹介しました。
トラブルを回避するためにも、売買契約時の説明を怠らないようにしましょう。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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