川沿いにある家を売却する方法とは?浸水被害の影響もご紹介!

2022-10-13

川沿いにある家を売却する方法とは?浸水被害の影響もご紹介!

川沿いにある家は、景観が良く人気の物件の1つです。
一方で、地盤が弱いため、買い手が購入に対して慎重になる傾向があります。
川沿いにある家を売却するためには、売主が物件の状態や浸水被害のリスクなどを把握することが大切です。
この記事では、川沿いにある家のメリット・デメリット、売却する方法についてご紹介します。

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川沿いにある家をスムーズに売却する方法

川沿いにある家を売却する場合、安心して購入してもらえるように工夫することが大切です。
その方法の1つが、ホームインスペクションを受けることです。
ホームインスペクションとは、不動産の専門家に住宅の欠陥や補修すべきか所を調査してもらう、住宅診断のことです。
診断結果によっては、売却前に修繕することで高く売却できる可能性もあります。
また、地盤調査をすることで、液状化や地盤沈下のリスクがわかります。
なお、2000年以降に建てられた家は、建築時に地盤調査を受けています。
川沿いの家を売却する際には、地盤調査報告書の有無を確認することをおすすめします。
また、更地にして売却するのも1つの方法です。
自然災害の影響を受ける前に建物を解体することで、土地の購入を希望している方にも訴求することができます。

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売却前に知っておきたい!川沿いにある家のメリット・デメリット

川沿いにある家のメリットは、風通しと日当たりが良いことです。
周辺に建物が少ないため、室内に涼しい風が吹き込みます。
また、遊歩道や桜並木が整備されている場合、自然豊かな景色を眺めることができます。
一方で、自然豊かな川沿いには虫が発生しやすい点がデメリットと言えます。
低層階では、蚊などの羽虫が家の中に入ってくるかもしれません。
また、川沿いの地層は水分を多く含んでいるため、地盤が弱い点もデメリットの1つです。
洪水や地震などの自然災害が発生した際、地盤沈下の被害にあうリスクがあります。
地盤改良工事などが必要になるケースもあります。

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浸水被害が川沿いにある家の売却に与える影響

浸水被害に一度でもあった家は、「物理的瑕疵物件」と見なされます。
物理的瑕疵物件とは、土地や建物に物理的な欠陥がある物件のことです。
このような瑕疵がある場合、不動産売却時に瑕疵について買主に告知しなければなりません。
もしも瑕疵を隠して売却した場合、売主は契約不適合責任を問われ、損害培養や契約破棄を求められることもあります。
また、浸水被害にあった物件の売却価格は、相場よりも2~3割ほど下がるのが一般的です。
不動産売買契約の成立後から物件を引き渡すまでのあいだに浸水被害にあった場合、買主は民法に則り無条件で契約を解除することができます。
ただし、事前に売主と買主が修理費の負担について話し合っておくことで、民法とは異なる方法で負担することが可能です。
この取り決めのことを「危険負担」と言います。

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まとめ

川沿いにある家を売却する際には、事前に建物や地盤の状態を調査し、その結果を購入希望者に提示するのがおすすめです。
これまでの浸水被害や修繕の履歴、将来起こりうるリスクなどを売主が把握しで買主に伝えることで、スムーズに売却できる可能性があります。
深谷市を中心に埼玉県北部で不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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