孤独死があったマンションは資産価値が下がる?防ぐ方法と注意点を解説!

2022-10-23

孤独死があったマンションは資産価値が下がる?防ぐ方法と注意点を解説!

孤独死があったマンションは事件による死因ではないため、事故物件とは思われにくいですが、資産価値が下がってしまう傾向にあります。
しかし、できるだけマンションの資産価値は下げずに売却したいところですよね。
この記事では、孤独死があったマンションの資産価値はどうなるのか、下がるのを防ぐ方法や売却のときの注意点をご説明します。

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孤独死があったマンションの資産価値は売却時どうなる?

マンションでの孤独死は、発見が早ければ事故物件には該当しません。
この場合は孤独死でも資産価値は下がりにくく、通常の価格か9割ほどの価格で売却できます。
しかし、遺体発見が遅れた孤独死は、腐敗によって部屋が汚れる場合もあり、事故物件とみなされるケースは多いです。
この場合、資産価値は通常の7~8割ほどの価格に下がってしまいます。
一方で賃貸物件にする場合、賃料はあまり下がりません。
なぜならば、孤独死があったマンションの賃貸物件の相場は通常の賃料と変わらないため、借りる側も相場の家賃はこのくらいかと思うからです。
また、入居者が移り変わっていくごとに心理的瑕疵部分は薄れていくので、将来的にも賃料は下がりにくいでしょう。

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孤独死があったマンションの売却時の資産価値の低下をできるだけ防ぐ方法

孤独死があったマンションの資産価値低下をできるだけ防ぐためには、特殊清掃によって徹底的に綺麗にして原状回復をおこなうと良いでしょう。
特殊清掃とは、遺体の腐敗による室内の汚れがひどい場合、専門の業者に依頼し、特殊な薬品や清掃道具を用いて清掃する方法です。
特殊清掃は費用がかかるので、事前に保険に加入しておく方法もおすすめです。
近年、孤独死に陥ってしまうケースが増えてきたため、特殊清掃の保険商品を出している保険会社があります。
また、孤独死が起きてからすぐの売却だと買主の心理的瑕疵も大きいため、一定の期間を空けてから売却すれば、資産価値は下がりにくくなるでしょう。

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孤独死があったマンションを売却するときの注意点

孤独死があったマンションを売却するときには、部屋の状況によっては特殊清掃と遺品整理をおこないましょう。
一般的な清掃では、遺体の影響による汚れやにおいは取り除けないので、特殊清掃は必須です。
また、遺族と相談して遺品整理をおこないましょう。
売却できそうな遺品は、特殊清掃の費用に充ててもらうのもおすすめです。
また、孤独死があったマンションを売却したり賃貸に出したりする場合、孤独死があった事実を説明しなければならないという告知義務があります。
孤独死があったことを伝えなければ、契約の解除や損害賠償を負うことになるので、告知義務期間を経過してから売却を検討すると良いでしょう。

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まとめ

孤独死があったマンションは、遺体の発見が遅れた場合、資産価値は下がってしまいます。
資産価値を下げないためにも、特殊清掃をおこなったり、告知義務期間を過ぎてからの売却を検討したりすると良いでしょう。
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