リースバックの売買契約書や賃貸借契約書の記載内容は?特約についても解説

2022-11-17

リースバックの売買契約書や賃貸借契約書の記載内容は?特約についても解説

リースバックを利用する際は、「売買契約」と「賃貸借契約」の2種類の契約を結びます。
どちらも契約書の記載内容に間違いがないかを、よく確認しておくことが大切です。
今回は、深谷市を中心に埼玉県北部で不動産売却をご検討中の方に向けて、リースバックの売買契約書や賃貸借契約書の記載内容と確認すべきポイントについて、特約のこともあわせて解説します。

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リースバックの売買契約書の記載内容や確認すべきポイント

リースバックの売買契約書の記載内容や、確認すべきポイントについてご紹介します。
まず、契約者名と売買価格に間違いがないかを確認しましょう。
すぐに資金が必要な場合は、決済日が支払い日に間に合う日程になっているかの確認が必要です。
また、買い戻しについて協議しておくことも大切です。
買い戻しの可否や買い戻し価格、買い戻し可能な期間など、協議内容のとおりに売買契約書に記載されているかも確認しておきましょう。

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リースバックの賃貸借契約書の記載内容と確認すべきポイント

次に、リースバックの賃貸借契約書の記載内容や、確認すべきポイントについてご紹介します。
賃貸借契約には、「普通借家契約」と「定期借家契約」の2種類の契約があります。
普通賃貸借契約は基本的に決められた期限がなく、正当な事由がない限り契約の更新が可能です。
定期借家契約には期限がもうけられているため、貸主に契約の更新を拒まれた場合は、期間満了による契約終了となります。
自宅に長期間住み続けたい場合は契約の種類や契約期間、更新の有無などについてもよく確認しておきましょう。
家賃や敷金の金額、更新の際の手数料や家賃の値上げがあるかなど、具体的な取り決めもおこなって、賃貸借契約書に正確に記載されているかも確認しましょう。

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リースバックの契約書を記載するときに知っておきたい特約

リースバックの契約書には、さまざまな特約に関することも記載されています。
売却した自宅を将来的に買い戻したい場合は、「買い戻し特約」を結ぶことで、一定期間内は自宅の買い戻しができます。
自宅が第三者に転売されてしまったケースでも、買い戻し特約によってリースバックの売主に買い戻しを要請することが可能です。
定期借家契約の場合は、中途解約をすると違約金が発生するケースもありますが、「中途解約に関する特約」について契約書に記載されている場合は、特約の内容に応じて中途解約が可能になります。
また、禁止事項が特約として記載されているケースもあります。
リフォームやペット飼育が禁止されている可能性もあるため、契約書の内容を確認しましょう。

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まとめ

リースバックの契約には、売買契約と賃貸借契約の2種類の契約があります。
トラブルを防ぐためにも、事前に取り決めた内容と契約書の記載内容をよく確認しておくことが大切です。
弊社では、深谷市と中心に埼玉県北部で不動産売却のサポートをおこなっておりますので、売却に関してお気軽にご相談ください。

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