不動産買取とは?仲介との違いやメリット・デメリットについても解説

2022-06-19

不動産買取とは?仲介との違いやメリット・デメリットについても解説

不動産の売却方法には、不動産会社に仲介を依頼する方法と、不動産買取による売却の2つの方法があります。
状況によっては不動産買取を利用すると良いケースもあるため、事前に不動産買取について確認しておきましょう。
今回は不動産買取と仲介による売却の違いや、メリット・デメリットについてもご紹介します。

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不動産買取と仲介の違いとは?

不動産を売却する際は不動産会社に仲介を依頼し、買主を探すための販売活動をおこなうのが一般的です。
仲介で不動産売却が成立した際は、不動産会社に成功報酬として仲介手数料を支払います。
それに対し不動産買取とは、不動産会社が直接不動産を買い取ることです。
仲介では広告掲載や購入希望者の内覧などの販売活動をおこないますが、買取の場合は条件が合えば即買取となり、販売活動もおこないません。
買主が不動産会社となるため、仲介手数料を支払わなくて良いことも大きな違いです。

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不動産買取のメリット・デメリットとは?

不動産買取によるメリットとデメリットについて確認しておきましょう。
不動産買取によるメリットは以下のようなものがあります。

メリット①:仲介手数料がかからない

不動産会社に仲介を依頼し売却が成立した場合、400万円を超える売却価格の仲介手数料は、(売却価格×3 %+ 6万円)+消費税となります。
不動産買取では買主が不動産会社となるため、仲介手数料がかからないメリットがあります。

メリット②:早期売却ができる

仲介で売却した場合の平均売却期間は、マンションで3か月から6か月、一戸建てで9か月から12か月程度と言われています。
不動産買取の場合、条件が合えば即買取となるため素早い現金化が期待できます。

メリット③:契約不適合責任がない

契約不適合責任とは、契約書に記載がない不具合が購入後に見つかった場合、売主がその責任を負わなければならないという法律です。
買主が不動産会社の場合は、契約不適合責任は免責されるのが一般的です。
次に不動産買取のデメリットをご紹介します。

デメリット①:買取価格が相場よりも安い

買取の場合、市場相場価格の7割から8割程度の価格になるといわれています。
買取後はリフォームやリノベーションをして再販するため、利益を出すためにも安い価格で買い取る必要があるためです。

デメリット②:買取を断られることもある

買取をおこなう不動産会社であっても、売却が難しいと判断される物件であれば買取を断ることもあります。
また買取をおこなう不動産会社が少ないため、仲介とは違い選択肢が少ないこともデメリットといえるでしょう。

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まとめ

不動産売却には、不動産会社に売却を依頼する仲介と、不動産会社による買取という方法があります。
メリット・デメリットを理解して、どちらの売却方法が自分に合うのか検討してみましょう。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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