「旗竿地」は不動産売却が難しい?うまく売る方法とは?

2022-06-26

「旗竿地」は不動産売却が難しい?うまく売る方法とは?

道路と接している間口が狭く、その間口から竿のように細く伸びる敷地の先に広い袋地があるような不整形な土地を「旗竿地」と呼びます。
一般に、旗竿地のような土地は売却するのが難しいと言われています。
そこで、深谷市周辺で不動産売却をご検討中の方に向けて、旗竿地についてや売却方法についてご紹介していきます。

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不動産売却が難しい「旗竿地」とは

旗竿地とは、公道と面している部分が少なく、通路となる敷地の奥に建物が建てられるくらいの敷地が広がっている土地のことです。
竿に旗がついているような形状から旗竿地と呼ばれています。
そもそも、旗竿地のような土地ができてしまう理由は、都市部のように家が密集していて土地を整形に取れないからです。
また、建築基準法によれば建物の敷地は、幅4m以上の道路に2m以上接していなければならないと定められています。
そのため、奥まった土地だけでは、家を建てる基準に達していないため、基準を満たすために敷地の延長部分を作り、道路と接するようにしているのです。
こうした旗竿地は、実際売却する際に評価が低いのが現状です。
その理由は、2つあります。

旗竿地は活用しにくい

整形地と比べて、土地活用が難しく設計に工夫をする必要が出てきます。
間取りや向きなど建てられる建物に制限がかかってしまい、活用しにくいからです。

建築コストがかかりやすい

竿の部分の間口によっては、重機が入れなかったり資材の運搬が難しいこともあります。
そのため旗竿地では、解体や建築で人件費が多くかかったりするので、低評価になりやすいです。

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不動産売却が難しい旗竿地の売却方法とは

では、低評価の旗竿地をうまく売却する方法はあるのでしょうか。
旗竿地の売却方法を注意点やポイントとともにご紹介します。
建築する基準に満たしていない再建築不可となっている旗竿地は、買い手が付きにくいのが現状なため、隣人などに相談をしてみましょう。
再建築不可でも、隣人の土地と合わせることで建築可能な土地にすることができる可能性もあります。
また、もし売却する際に家を解体してしまうと、さらに土地の価値を下げてしまうため注意が必要です。
どうしても売れにくい旗竿地の場合は、不動産会社へ直接「買取」をしてもらうことを検討してみると良いかもしれません。
市場価格よりも売却価格は下がりますが、スムーズに売却できるメリットがあります。

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まとめ

不動産売却が難しい旗竿地とは何か、またその売却方法についてご紹介してきました。
旗竿地を有効活用するために、まずは隣地の所有者に相談をしてみると良いかもしれません。
そのためには、隣地との関係性も重要なポイントとなるでしょう。
売却をご検討中の方は、ぜひご参考になさってください。
深谷市周辺の不動産の売却をご検討中なら、ぜひ「株式会社Future Box」にご相談ください。
地域密着でお客様の不動産売買を全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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