豆知識

2022-06-28

ねぎは中国西部地域が原産とされています。

日本では奈良時代以前から栽培され、【日本書記】にも記載がある歴史のある野菜です。

江戸時代中期には既に全国各地で気候風土にあったねぎが栽培されていたようです。

ねぎは大別すると緑の葉の部分を食べる葉ねぎと、主に白い部分を

食べる白ねぎの2種類があります。

関西では葉ねぎが主流ですが、関東では主に白ねぎを栽培してきました。

白ねぎは根元の土を何度も高く寄せる、土寄せという作業を行うことで光を遮断し、ねぎの軟白部分が長くなるように栽培していきます。

関西は土壌が浅いため葉ねぎの栽培に、関東では土層がやわらいため、白ねぎの栽培に適していたようです。




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